人間の体を乗り物としましたら、乗っているものは何?(大阪気功)

クラニオ気功

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人間の体を乗り物としましたら、乗っているものは何?(大阪気功)

スタッフブログ

2026/06/04 人間の体を乗り物としましたら、乗っているものは何?(大阪気功)

台風はご無事でしたか?

雨風が強い所もあり、大変でしたね、、
台風一過で、また暑くなってきたようです、、
きのうは、自分的には、プライベートで大きな変化があったと思います。
応援してくれた夫に感謝です🙏
〜〜〜
体のことを書きますと、
「本当に?!」
と 思われるかたが多いと思います。
世の中には、「これは、こう」
「あれは、こう」
という常識がありますが、
体のことになりますと、いきなり
「こうにちがいない」
と 常識の範囲が狭くなると思います。
私は、「まだ発見されていないだけ」
なのだと思っております。
発見されて、それが新たな常識となりますと、
「ああ、そうだったのか」
ということに なるのだと思います。
まだまだ医学も進歩しますし、
まだまだ、いろいろなことが発見されてくるのだと思います。
そういった文脈で、私は体調が悪かったときに、「さまざまなことをが見えて』」参りましたので、
それが、人体のヒミツを知りたい方々のために、何らかのお役に立てたらいいなと思います。
ちょっと申しますのをためらっておりました。
(これ以上、『ヘンな人』と思われたくなかった、まともな人と思われたかった、ということが、あるのだと思います)
「気功講師養成講座」を受けられた方々には、最初のころ、こういう「知られざる人体のヒミツ」の話しばかりして、
肝心な施術の方法をお伝えするのが少なかった時期がございます💦
その反省から、あとのほうの期では、人体のヒミツの話しは最小限にして、
「ブログをお読みになって、分からないことを聞いてください」
というように変わっていきました。
ブログには、今はログインできておりませんが、この23年間、ほとんど毎日、
人体のこと、仕事のこと、プライベートなことを書いてきました。
最初はミクシィからで、最近はアメブロとインスタグラムと同じ文章をあげていました。
「ブログの更新が、私の生存確認だと思っておられるかたもいらっしゃいますよね?」
と言っていたほど、生活の一部でした。
23年、書いていた人は、もしかしましたら珍しいのかもしれないです。
しかし、あまりお役に立ててなかったのかもですね、、
誰が私のプライベートなことにご興味をお持ちか?と申しますと、
ほとんど、皆様、興味がないかもです🤣
ですので、もう少し、人体寄りに、
もう少し、真理寄りに、
今まで「ヘンな人」に見られるのがイヤでおさえていたことを、
思い切って書いてみたいと思います、、
まあ、自分としましては、実際に「見ました」ことですので、、
【氣】とは?を今日は書いていこうと思います。
皆様が、目を閉じられますと、まぶたの後ろに、
白や黄色、オレンジの小さなツブツブの集合体が見えると思います。
これが、「氣」だと思います。
氣にご興味がないかたは、これよりあとをお読みにならないで下さい🙏
〜〜〜〜
氣は、まぶたの裏にびっしりと着いているようです。
しかし、実は、まぶたの裏ではなくて目の中です。
視神経を通して、小さなツブツブが「見えて」いるのだと思います。
青空をバックにしますと、小さな黄色いツブツブが見えることもあると思います。
このツブツブは、私が思いますに、
「虫の知らせ」という言葉に登場する「虫」と同じだと思います。
この1ミリ四方のツブツブは空を飛び、
誰かのことを誰かに「知らせる」のだと思います。
ただ、物理的に飛ぶとは限りませず、
もしかしましたら、苫米地英人さんのおっしゃる「情報空間」を飛んでいるのかもしれません。
(私は、どちらかと申しますと、物理的に考える派です)
(と、申しますか、見えるもの、実際にあるもの、現場が好きです)
昔の人が、聖人の肖像画のまわりに「オーラ」を描いたのも、
昔の人々には、実際に「見えて」いたからなのかもしれないです。
「氣」は、実際に、物理的に仕分けられていると思います。
どういうことかと申しますと、
脳には分厚い筋肉のカタマリのような「小脳テント」・「大脳テント」があり、
魔法びんのように上下に仕分けられています。
真ん中に通っているのは「大脳鎌(だいのうかま)」という、真ん中の「仕分け」の区切りです。
物理的に、心臓と同じように、脳にも上下左右に4つの部屋があるのです。
何のために?
私は、心臓が古い血液と新しい血液を仕分けているように、
脳内で、古い氣と新しい氣とが仕分けられているのだと思います。
心臓が肺から新鮮な酸素を取り込んでいるように、
脳内では、目と耳と鼻から、新鮮な「氣」を取り込んでいるのだと思います。
その器官は、「蝶形骨」という骨です。
蝶形骨は、ゾウのような、サイのような外観で、
大きな耳を持ち、四角い体をしている骨の集合体です。
蝶形骨の「鼻」は、ゾウの鼻のような形をしたカッコいい骨がシャキーンとのびているもので、実際の肉体の鼻までのびています。
蝶形骨の耳は、実際の顔の耳までのびています。
蝶形骨の足は、顔の奥歯の上に載っています。
蝶形骨の目は、実際の顔の目につながっています。
そして、全体が後頭骨とつながっていて、いっけん、馬車そのもののように見えます。
シンデレラの載ったカボチャの馬車が、顔の中にある、という感じです。
その馬車は、カボチャの形をしていなくて、ゾウかサイか牛(ウシ)のような形をしています。
蝶形骨の耳や鼻を除いた部分は、サングラスのような形に見えないこともなくて、
蝶のように見えないこともないので、「蝶形骨」と呼ばれているようです。
牛が神聖なものとされていることもありますが、もしかしましたら、この蝶形骨から由来しているのかもしれません、、(もちろん、ちがうかもしれません)
蝶形骨は、笑ったりしゃべったり食べたりしますと、歯が動きますので、歯の上に載っている蝶形骨の足が動き、
後頭骨まで大きく揺らされて、
活動が活発になるのだと思います。
何の活動か?
私は、「光」と「人間の成分」を混ぜる活動だと思います。
蝶形骨は、先ほど、サイかゾウか牛のように見えると申しました。
そのサイかゾウか牛の背中には、鞍(くら)がついているのです。
そして、人体の、とある器官が、そのサイかゾウか牛の上に、堂々と載っているのです。
この、馬車のように見えるものの背中の一番良い所に鎮座するもの、、
一体、何だと思われますか?
人間の脳内の器官です。
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・・・
松果体?
惜しい、ちがいます。
松果体は、そのものと、高さはだいたい同じ位置にあります。
しかし、そのものは、松果体より前にあります。
何でしょうか?
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・・・
・・・
・・・
正解は、
ダダダダダダダダーン
・・・
・・・
・・・
「脳下垂体」でした。
脳下垂体からは、「成長ホルモン」が出ると言われていますね。
私は、「人間汁(にんげんじる)」が出ているのではないかと思います。
その人間のその人間たるもの。
汁(しる)
クセ、思い、考え、傾向、、
そのようなものが、脳下垂体からにじみ出て、
蝶形骨の背中から入っていっているのだと思います。
実際、蝶形骨の背面はスが入っているように、骨がスカスカになっています。
人間汁が入りやすくなっているのかな、と思います。
そして、これが、目の網膜(もうまく)から入ってきた光と一緒になって、
「光ダンゴ」を作っているのだと思います。
月でウサギたちが餅(もち)をついているさまのように。
光ダンゴの原料は「氣」だと思います。
氣は、前回申しました人間の周りをおおっている「ジャングルジム」のような「ストロー」のような氣と、
目の奥に見えます「ツブツブ」とで、できていると思います。
ストローは、完全に見えませんし、地面にめり込めますので、物質ではないと思いますが、
この「ツブツブ」のほうは、半分物質で、質量もあるのかなと思います。
ツブツブの氣を「人間汁(にんげんじる)」と「光」に混ぜて作ったものが、
蝶形骨の中で、餅(もち)状にダンゴのようにされていると思います。
そして、私が見た所によりますと、
これらダンゴは、脳内の大脳テントのスキマや、目や鼻の奥からすべり落ちて、
ノドの食道と気管支の横を通り、
肩や肩甲骨(けんこうこつ)、
胃のうしろにとどまり、
いくつかは、背骨を通ってさらに落ちていき、
腎臓の中、(通りにくそうでした)、
骨盤にも入って行ったのでした。
そして、前洞窟(眉間のあいだ)に上がっていった「人間ダンゴ」。
これらの全体像を見たとき、
私はショックで震えました。
足には行かなかったです。
脳内から眉間に上がっていったものと、
ダンゴのように落ちていったもの。
それらを全体でみたとき、
それは、ある「植物」にソックリだったのでした。
その植物とは、何だと思われますか?
・・・
・・・
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・・・
・・・
ヒントは、奈良の大仏の前で、
人間と同じくらいの大きさで咲いている花、です。
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・・・
蓮(ハス)でした。
人間の頭に 山伏が額に付けるような
ハスの花が咲いていて、
首から下に、
クキがあり、
大きな葉があり、
左腎には、通りにくそうなくるくるした葉ができていまして、
見事に、まったくの「ハス」だったのでした。
「ああ、私は
ハスだったんだ、、」
と思いました。
自分は人間だと思っていましたのに、
「氣」が一生懸命に作っていたもの、それは、一本の「ハスの花」だったのでした。
そういえば、と私は思いました。
人間の骨って、ハスの形状に似てないですか?と、、
この体験は、けっこうショックでしたので、あまり人に申しておりません。
〜〜〜
今日は、台風が去りましたが、
できましたら、また雨が降ってほしいですね。
明日もあまり暑くならなければいいです。
皆様がお元気でいらっしゃいますように🙏

 

 

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