銅鐸はどうやって使われていたのでしょうか(大阪気功)

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銅鐸はどうやって使われていたのでしょうか(大阪気功)

スタッフブログ

2026/06/01 銅鐸はどうやって使われていたのでしょうか(大阪気功)

きのうの「氣」についての記事にFacebookでコメントをいただき、とても嬉しかったのです🧡

ありがとうございました🙇
けっこう荒唐無稽かな、と思いまして、
なかなか、お伝えするのに抵抗があったのでした💦
しかし、自分で「見た・感じた」と思っておりますので、思い切ってお伝えさせていただきました🙇
私の父親は、私が50歳ごろに実家に行ったとき、迎えに来てくれて、
車の中で周囲の山々を紹介してくれて、
その時に、「あの笠井山の中腹には、
銅鐸が埋まっていると思ったんじゃ。
それで、掘ったら、本当に出てきた」
と言っていました。
「は?
銅鐸?!」
見せてもらいはしなかったのですが、父の頭の中で「ここにあるだろう」と推測して、実際に掘ってみてらあった、
ということらしかったのでした。
父が、どうして銅鐸があるか推測したのか、その思考回路を聞いておけば良かったと後悔しています(父はなくなっています)
私が、現在になりまして、別ルートから推測しますのは、
「もしかしたら、銅鐸は、『氣』をクリーニングする道具だったのかも」と思っております。
きのう述べましたように、
「氣」は寝ている時に、足の下の1.5メートル先にまでのびていきます。
(私が「見ました」ことですので、もしかしましたら、事実とはちがっているのかもです)
足の下、しかも、30度くらいの角度で、地面にめり込んでいました。
「もしかしたら、これが『潜在意識』ってものなのかな?」
と、その時にうっすら浮かびました。
地下から何かを得て、上がってきて、寝ている自分に採り入れていたのかもしれないです。
「氣」は両足首の外くるぶしと内くるぶしに付着していましたので、
足から、胴体、そして頭へとつながっていったのかもしれないです。
父は、「山の中腹に銅鐸があった」と言いました。
もしかしましたら、それは、
山の傾斜が30度の所に人々を寝かせておいて、
ちょうど足先から出ていく「氣」が、
銅鐸の中に入って行って、
狭いところを一巡して、
また、出ていくようになっていたのかな、と思いました。
この件に関しましては、まったく父と会話していないので、推測に過ぎないのですが、、
父は、フィールドワーカーのように、
仮説を立てて、
自分の足で、現場を見て、
それが当てはまるかどうかを検証するのが好きな人でしたので、
岡山の旭川の流れが、古代からどう変わったのか、川に沿って歩いて、
実際に検証していました。
パソコンで、旭川の昔の流れと、今の流れとを図示している作品を作っていましたが、
それらが、まだ残っているかどうか分かりません。
たぶん、母が処分してしまったのではないかと思います(惜しいことです)
最初は旭川沿いにあった神社が、川の行路が変わったために、移転したと書いてありました。
私自身も、
「父の作品を世に遺さなくては!」
と、熱心に活動したわけではないので、
もったいないことをしたな、、と今は思います。
なぜ、父のために動いてあげられなかったのかは、分かりません。
おそらく、父親自身が、それを望んでいなかった、と
どこかで「知っていた」のかもしれないです。
たとえ、父が望んでなかったとしましても、
銅鐸の位置を推測して、本当に当てて、掘り当てた、そのガッツは、もっと賞賛してあげれば良かったと思いました。
ということは、私は、実は、父親とは、仲が良くなかったのかなと思います。
自分の表層意識では、
「私は父と仲が良い」
と思っておりましたので、
心の奥の奥まで、自分で見る気がなかったのだなと思います。
「まあ、仲が良いことにしておこう」的な、、
父が愛してくれているのは分かる、
しかし、私はそれにこたえなくてもいい、
そんな感じのスタンスだったのかなと今は思います。
どうも、そういう父との関係が、今の私と夫との関係に投影されている感じもします(汗
気がついていくこと、でしょうね、、
見たくなかったことを見ていくこと。
そして、小石を拾うように、1つ1つを石なのか、ダイヤモンドだったのか、検証して行こうと思います、、
それが、今の私にできる、父への供養なのかもしれません。
今日も大阪は暑かったです。
昼間、仕事が終わりましたら、倒れるように帰り、もう外に出たくなくなり、夜になるまで家でじっとしていました。
皆様はいかがでしたか?
暑さにやられないようにされてください。
明日は、台風が来るのだそうです。
台風が通る地方のかたはお気をつけて。
皆様がご無事でお元気でいらっしゃいますように🙏

 

 

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