仙骨と蝶形骨からの影響で人間はできていると思います(大阪気功)

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仙骨と蝶形骨からの影響で人間はできていると思います(大阪気功)

スタッフブログ

2026/09/11 仙骨と蝶形骨からの影響で人間はできていると思います(大阪気功)

今日も涼しかったですね?

このまま秋が深まっていくのでしょうか。
9・11のこの日、いかがお過ごしでしたか?
月日がたつのはあっという間ですね。
台風や大雨や地震が来ないことを祈ります。
今日は私は素敵なお客様とお話をして、気付きをいただきました。
それは、「さとりの道は、求めようとするのではなくて、
『すでに、自分は持っている』と思うことで現れるのではないかな」
ということです。
「自分は持っていない」→だから身に着けなければ→修行する
という流れだったと思います(今までの修行者さんたちは)
しかし、例えば健康とかとは違って、悟ったか悟ってないか、ということは
誰にも測れませんし、見えないものです。
健康でしたら、ご本人が「調子が悪いところがなくなった」
とか、
「調子が良くなった」
ということで、はっきり分かりますが・・
悟りが深まったかどうか、ということは、往々にして
それを指導されている方々の好みで 行われているのだろうと思いました。
その方も、ご自分のレベルを10段階で「1」とおっしゃっていて、
まだまだ修行されるおつもりでした。
私から見ますと、そのかたは、そうとう悟っていらっしゃる方でしたので、
「え?
そんな、あなたがレベル1だなんて、ほかのかたはどうなんですか?」
とお聞きしましたら、
ほかのかたは、自己採点が80点くらいで、レベルも高いとご自分で思われていたということでした。
えっと・・・
まあ、普通に考えますと、ほかの方々の自己採点が甘いのだろうな、と思いました^^;
こういう、見えない世界を採点したり、レベルをつけたりすると、
自己イメージの低い人は、ご自分を過小評価されてしまうのだと思いました。
でも、そのかたは、とてもすがすがしく素敵なおかたですので、
私は、ほかではしないようなお話もさせていただいたりしたのでした・・
と、申しますか、この方がいらっしゃいますと、私の中で開いたことのない扉が開いて、
しまいこんでいた言葉の数々があふれ出す、という感じなのだと思いました。
このお客様に感謝です。
人は、何をもって悟っているとか人格が高いというのでしょうか?
私は、人間であるかぎり、いつまでたってもブラックなところは抜けないと思っています。
悟っても聖人君主になるわけではないと思っています。
なぜなら、人間は、仙骨と蝶形骨の2か所の骨の影響を受けている存在だと思うからです。
どういうことかと申しますと、まったくの推論なのですが、
蝶形骨は、ほかの動物たちも持っているようなホワイトな存在で、
この蝶形骨からの影響で、人も動物も優しく愛らしい存在になるのだとうと思っています。
動物の骨は、どうやら蝶形骨の影響を受けて、たとえば肺は、
上から下へとだんだんに膨れていく同心円になっています。
これは、仙骨から及ぼされる波動が、肺に反射するときに、
しだいに大きな同心円になっていくのだと思っています。
ところが、人間の肺だけは、最初に上から下に動物と同じように同心円が大きくなっていくのですが、
途中から、仙骨の影響を受けて、その同心円がすぼんでいきます。
つまり、仙骨と蝶形骨の2か所からの反射の影響で、
肺の上部の肋骨は動物たちと同じでだんだん大きくなっていく一方ですが、
肺の下部の肋骨は、同心円がだんだん小さな円を描いていきます。
最近の骨模型は、動物と同じように、肺が下部に行くほど だんだん同心円が大きくなっていくだけのものが多く、
「おかしいなぁ」
と私は思っています。(模型のまちがいだと思います)
仙骨からの波動を受けて、肺は、下部からだんだん大きな同心円を描いて、
上部と合わさります。
この、肺の肋骨の上部から 小さい円→大きい円→小さい円と、
仙骨・蝶形骨の両方の影響を受けて円周が変わるさまは、
ちょうど、首の骨がS字カーブを描くさまと同じだと思います。
つまり、首にも蝶形骨からの影響と仙骨からの影響があると思うのです。
この、仙骨が「骨化」していく年齢が、
ちょうど人間が「ものごころがついていく」年齢と一致しています。
(骨化とは、最初は赤ちゃんや幼児は骨と骨とがくっついてないのですが、
年齢をへるごとに次第に骨と骨とがくっつくという人間の体の仕組みです)
この「骨化」は、まずは「イヤイヤ期」の2歳で現れます。
次に、仙骨の下の方がくっつき始める時期の14~15歳は、思春期まっただなかです。
そして、思春期の終わりごろ、17歳で仙骨の上部までくっつきます。
私は、人間は、蝶形骨だけだったら、いつまでも素直で可愛い存在なのだと思います。
しかし、仙骨があるから、次第に「ものごころがつき」、「反抗し」、
「イヤだと言い」、「たくらみ」、「企て」、「おとしいれる」のだと思います。
つまり、私の中で仙骨とは、とても人間らしい、ブラックな部分を持つ存在なのだと思っているのです。
「YESという蝶形骨」・「NOと言う仙骨」だと、私は自分の中で思っています。
そして、すべての人間には仙骨があります。
(蝶形骨と仙骨がないと、生きられないのです)
ということは、人間とは、年をとっても、悟っても、いつまでもブラックな部分を持つ存在であるといえると思います。
よく、「下半身は別の人格」といいますが、ほんとうに。
トランプの絵札のように、上部は蝶形骨、下部は仙骨で、別の人格のようにホワイトとブラックな部分の影響を受けているのだと思います。
そして、人間である限り、それは恥ずべきことではないと思います。
私は、体調がすごく悪いときに、自分の体のまわりを、無数の冷たい重い線と軽い線が取り囲んで、
それを、自分の体の中から出た1.2メートルくらいの2本の棒が、引っ掻き回していたのを感じたことがあります。
毬(まり)のように、無数の糸を織り込んでいくのです。
そして、できたのは「陰陽図」(太極図)でした。
自分としましては、黒と白の色は見えなかったです。
ただ、上部と下部に大きな2つの円が織り込まれました。
いえ、円ではなくて球(きゅう)ですね。
あの太極図のように、2つの球がまじりあったものが、自分の体を取り囲んでいたのでした。
(自分が「りんご飴」といいますか、「鬼太郎の目玉のおやじ」になったような感じでした、伝わりますかね?)
おそらく、これは、毎日毎晩、私たち人間の体の周りにできている
「繭(まゆ)」のような「氣」の線のかたまりだと思います。
体調がすごく悪いときに見えるものだと思います。
その当時の自分の直感では、「これは、毎日毎晩、定時に行われているのだろうな」と思いました。
いえ、定時といいますか、工程があり、その工程の終わりの方にあらわれる現象なのだと思います。
(体調が悪い人は、その工程が長引きますので、翌朝、起きられないということになったり、
朝のうちは、お腹が痛いけど、午前10時くらいになったら痛くなくなるということになるのだと思います)
その陰陽の「繭(まゆ)」のようなドームの中に自分が居て思ったことは、
「これは、全部、私だ」ということでした。
おそらく、人間は、誰でも「氣」でできていて、
その「氣」は、毎晩、かき混ぜられているのだと思いました。
あの、陰陽図の円の中の小さな円は、何だと思われますか?
あれは、かき混ぜた2本の棒でした。
最後に、棒が停まるときに、あの2つの小さい円ができるのでした。
自分が大病になった24年前に見た光景です。
もう、今は元気になりましたので見えません。
また、この世を離れる時に見るものなのかもしれないです。
気温の変化が激しいので、皆様体調に気を付けて過ごされてください。
皆様がお元気でいらっしゃいますようにm(__)m

 

 

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