体に良い扇風機とは(大阪 気功)

クラニオ気功

070-6693-1565

〒533-0033 大阪府大阪市東淀川区東中島1-20-12ユニゾーン新大阪 ※部屋番号はお尋ねください。

営業時間 / 11:00~18:00(最終受付)※完全予約制 定休日 / 不定休

体に良い扇風機とは(大阪 気功)

スタッフブログ

2026/08/01 体に良い扇風機とは(大阪 気功)

【身体に良いもの悪いもの①】

きのうは夫とヨドバシに扇風機を買いに行きました。

私が「これが体に悪い」と思っていますことも、今までわかるようにお伝えできてなかったために、
「根拠がない」とか、
「勝手に思い込んでいる」とか 思われてしまっていたのだと思います💦
体にいい扇風機と悪い扇風機とがあると思っています。
その理由は、第一に、人体は外界からの刺激を受けるということです。
まずは、一般的なお話をします。
皆様 ご存知だと思いますが、地球にいるかぎり、自分ひとりで立っているというわけではなく、
必ず、地面から同等の力で押し返されています。
物理の時間に習った「垂直抗力」と呼ばれるものです。
地面からの力、と私は呼んでいます。
建設用語では「反力」と言います。
これは、ナナメになっている場所では、ちょっと垂直抗力が変わります。
真っすぐになっている所から 押し返される力、ですので、
ナナメになっている坂道とかでは、
少し垂直抗力が弱くなるのです・・
物理に弱い私がこんなことを申すのもお恥ずかしいですが。
真理というものは、どこで、誰が申しても真理なもので、
弱かろうが強かろうが、真理に沿っていれば申してもいいと思っておりますm(__)m
ここからは、自分の研究なのですが、
地面からの力、垂直抗力が強ければ強いほど、身体に良いと思っております。
平たく申しますと、がっしりした地面に立っていれば体は心地よいということです。
細い、弱い地面に立っていると、体は不安定で調子が悪くなるということです。
登山などは良い例で、地面ががっしりとして積みあがっていますので、
心地よいので、皆様、登りたくなられるのかなと思っております。
これは、「どうして?」ということは、研究されていないのですが、
おそらく、人間の細胞には、「地面からの力」を感知して、
とりいれて、それが大きければ大きいほど、強ければ強いほど、
心地よいと感じるところがあるのだと思います。
たとえば、高気圧。
気圧が高いと気分がいいです。
逆に、低気圧になりますと、「お天気痛」と言われたり、
古傷が痛むと言ったり、体調が不安定になる人が多いように思います。
つまり、大気からの「圧」を得るとき、
圧が大きければ大きいほど、身体に良く感じ、気分も良いということだと思います。
例えば、高山病。
山の上では空気の圧力が薄くなり、呼吸が難しくなったりする人がおられます。
山に登ること自体は、地面からの力がたくさん受けられますので
「体に良い」と思うのですが、
空気は薄くなり、そこは空気から受ける圧が減りますので、
体には厳しくなると思います。
大気から得られる「圧」が少なくなり、空気が薄いところでは
体に負担が来るように感じられるのだと思います。
マラソンランナーさんは「高山トレーニング」をされて
心肺を鍛え、
下界に戻って、普通の気圧のところではラクラク走れるようにされたりしています。
気圧が高いほうが体には楽に感じられるということだと思います。
例えば、ダイビング。
水にもぐりますと、水圧を受けます。
この水圧が、水面から1・5メートル下くらいがちょうど良いと思います。
ところが、あまり深くもぐりすぎますと、これもまた
体に受ける力が大きくなりすぎて
体が圧を背負えなくなり、身体には負担が来ると思います。
浅くてもダメ、深くてもダメ、これも「ちょうどよい深さ」があると思います。
あ、ついでに
半身浴がなぜ良いかと申しますと、
横隔膜から下を着けますと腹腔は圧を受けます。
ですので、ダイビングと同じように環境が良くなるのだと思います。
これが、横隔膜から上も浸けて、「肩までつかる」と、
それは、もう「浮力」になってしまって、圧が得られないので
体に良いとはあまり言えなくなるのかなと思います。
人体は、45度くらいの高温に1分くらいサッと入るか、
39度以下のぬるいお湯に、長く浸かるか、
どちらかをされると「体に良い」ということになるのだと思います。
(レタスも、50度くらいの高温にサッとくぐらせるか、
低温で洗うと美味しくなるのだそうです)
(もう一言。
お湯と水とを交互にあびると体に良いという説がありますが、
これは実験しましたが、良くないという結論に達しました。
交互に浴びていたら声が出にくくなった人もいます。
そもそも、水を浴びるのが体にはキツイのだと思います。
ぬるま湯は賛成ですが、冷たいものは避けてください)
話を戻します。
人体は、適度な「圧」を受けますと「体が喜ぶ」ことは、
なんとなく分かっていただけたと思いますm(__)m
私の研究によりますと、
この「垂直抗力」、または「反力」は、
地面からの力、力のみなもとが大きければ大きいほど「体が喜び」ます。
しかし、その入り口は、狭ければ狭いほど良いと思います。
どういうことか?
垂直抗力が細いものからは大きく得られ、
太いものからは少ししか得られないと、物理で習われたと思います。
例えば、エンピツの先を手につけますと痛いです。
しかし、エンピツの後ろのほうを手に着けましても痛くないです。
これは、細いもののほうがズシッと重さが感じられるということだと思います。
先ほど述べましたように、私の研究では、地面から力を受ける時に、
それが細ければ細いほど「体が喜び」ます。
例えば、トランポリンを私は一時やっていたのですが、
トランポリンが柱にくくりつけられているヒモが、細いと体に良いのですが、
太いと、身体に良くないと思っておりました。
実際、太いひもでくくられたトランポリンに乗って運動しても、痩せません。
また、自転車でも、タイヤが地面に当たるのは、それこそエンピツの幅くらいしかないので気持ちがいいのですが、
タイヤが太い場合は、気持ちが良くないと思います。
例えば、椅子。
足が普通に4本あって支えている椅子は体に良いと思います。
もっと良いのは、おそらく、足が一本で、地面から生えているような、バーのカウンターのような椅子だと思います。
ところが、箱のようなものを椅子にしている場合があります。
これは、細いものではなく、「面」で支えています。
そういうのは、身体に負担になると私は思っていて、
足がちゃんとある椅子に比べると居心地が悪いと思います。
また、脚が変にカーブしていたり、クロスしている椅子は負担になると思います。
ここから、身体の研究の二番目のことを申します。
ひとつの細いものに乗ったり支えられたりするのは、身体に良いのだと先ほど述べました。
自転車、トランポリン、椅子・・
こういったものと地面との接点が細いと体に良いと思います、と。
しかし、こういった「支える」系ではないものが、
直接に腕とか足とか胴体とかに、刺激を与えてきますと、
それは、
身体というものは、その受けた刺激を忘れなくて蓄積してしまうのだと私は思います。
どういうことか?
例えば、ジャグジー風呂、風、、
こういった、何気ない、人の手を借りないものでも、
 
その人に、その人体に当たれば、それが刺激として蓄積されるのだと思います。
 
「そんなバカな」
とお思いですか?
 
例えば、石が倒れかかってきた、これでしたら刺激が人体に入ってしまうのはお分かりですね・・
 
これが、軽いものでも、入ってしまうのだと思います。
 
ただ、その入ってきました刺激は、
日常生活で動いたり、自分でマッサージされたり、
寝たり、食べたり、しゃべったり、という動作で「出せる」「排出できる」ものだと思います。
 
私は、身体の良しあしは、悪いものの積み重ねと、それを排出したものの総和の
引き算だと思っております。
 
赤ちゃんは「無邪気」です、つまり「悪いもの」があまりない。
 
しかし、年月を経ますと、どこからか悪いものをいただかれて、
それらが蓄積されてしまうのだと思います。
この「邪気」を得るのか、排出するのか、で、体調の良しあしが決まると思っております。
それで、ですね、
初めの扇風機の話に戻るのですが、
扇風機というものの造りが、もしも「体に悪い」ものとなっていましたら、
そこから出てくる風を受けますと、それが体に蓄積されてしまうのだと思います。
逆に、身体に良い仕様の扇風機でしたら、
風に当たれば当たるほど、身体はのびのびして活気が出てくるのだと思います。
私の研究によりますと、
体に負担になるのは、次の6つです。
1.放射線状
2.90度のもの(90度の織り目や立体にさわること)
3.円(球)
4、輪切り
5.軽いもの・厚いもの(反力が得られない、またはシャープに返ってこない)
6.「穴」があいているもの
扇風機でしたら、上の1番と2番になりがちだと思います。
また、送風の面に円が何個も織り込んであって、4番の「輪切り」になっている可能性もあると思いました。
どういうことか?
羽の枚数が4枚でしたら、それは「90度」になります。
また、8枚も4枚が2つで、「90度」ひ引っかかると思います。
また、羽の形が正方形に近いと、それは「90度」が4つある、ということになってしまうと思います。
羽の形が長方形なもの。
そして、あまりカーブしていないもの。
そして、羽が6枚か7枚のもの。
海外の室内につけられている送風機は、7枚とか9枚とかではないのですかね?
長い間の経験で、何が人体に心地良いかを研究して受け継がれているものは安心だと思います。
また、羽の素材がそもそも、扇(あお)がれるとイライラするような素材で作られているものは向かないと思います。
たかが扇風機、ですが、それが継続的に体に当たると負担になるものもあると思います。
継続的に微妙な刺激を人体にいれるのなら、扇風機をやめて 裸で寝ていたほうがマシだと私は考えます。
この「接触」分野、また「垂直抗力」分野の研究は、まだあまり為されていませんので、
将来的に、当たるだけで元気が出る扇風機、とか
当たるだけで活気が出るエアコンとかが発明されたらいいなと思います。
(エアコンも、身体に良いエアコンとそうではないものがあるように思います。
昔ながらの商店やショッピングモールは気持ち良いですが、最近のものは
そうでもないものがあるように思います)
私は、特定のメーカーさんのことを述べているのではなくて、
あくまで「人間にあてはまること」を申しています。
あなた様がご健康で、この暑さを乗り切られますように。
私も、元気出してがんばりたいと思いますm(__)m

 

 

電話番号 070-6693-1565
住所 〒533-0033 大阪府大阪市東淀川区東中島1-20-12ユニゾーン新大阪 ※部屋番号はお尋ねください。
営業時間 11:00~18:00(最終受付)※完全予約制
定休日 火曜日水曜日

TOP