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〒533-0033 大阪府大阪市東淀川区東中島1-20-12ユニゾーン新大阪 ※部屋番号はお尋ねください。
営業時間 / 11:00~18:00(最終受付)※完全予約制 定休日 / 不定休
「気」の自転と公転 (大阪 気功)
明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いしますm(__)m
新年にはブログが書けました。 きのうは、書けませんでした^^;
また、3日坊主にならないように、今日は過去の記事を再アップさせていただきますねm(__)m
↓ ↓ 人体内で行われていると思われる 気の「自転」と「公転」について述べます。
人体内で行われている“自転”
人体には、6ヵ所に「ギア」のような、「気」の面があります。
その面は、たて5センチ、横7.5センチ、幅0.8センチくらいの小さい名刺のような面です。
何で出来ているのかは分かりません。筋肉や骨ではないようです。 「気」でできているのだと思います。
その突起が生じてくるのが、次の6ヵ所です。
左の頸椎7番左上から左内耳にかけての面、左の肩甲骨左上の面、左の腰椎4番から腎臓にかけての面、後頭部真ん中の首の面と、背中の真ん中の両肩甲骨どうしの間の面、腰椎4番の真上の胃の下の面、右の頸椎7番右上から右内耳にかけての面と、右の肩甲骨右上の面、右の腰椎4番から腎臓にかけての面、この6か所です。その突起は、いわばギアのような働きをします。
そこを起点にして推進力をもって体内の「気」を循環させるのです。
その「名刺」のようなギアが立ち上がって、そこから司令が発せられたかのように、全部の面に超音波のような振動が起こり、そこから生じた「気」は、実際に体内のものをゲル化したように回転させます。
「気」の面は、物質のように、砂浜をわたる波のようにギギギギっと体内組織の上を渡り、回転させます。
最初、おのおのの ギアたちは、耳の三半規管の通り道にそったかのように、左回転~下回転~右回転を及ぼします。たて 横 ななめ と 放射線状のものを発して、体内をスキャンするように動かすのです。
5秒間に6回動いて ワンサイクルになります。上から並べると らせん階段のようになります。
私は、これを「トルネード」と名付けました。
この回転は、散髪屋さんのぐるぐるまきの赤と青の看板のような感じです。
そして、実際 人体をえぐるように ぐるっと回ってスキャンして 悪いものを出します。
ミラーボールが回るように、ギアを起点に体内のすべての細胞が回転していくものにさらされます。
調子が悪いものがあるとき(悪いものがたまっている時)には、その場所でスキャニングが滞って「ギシギシギシ」~~っと、 きしんだねじまきのように、その場の悪いものを削ぎ取って、ようやく回ります。
あまりにも 物質的なので、そのトルネードに引きずられて 体が回るくらいです。このトルネードは 左~真ん中~右に 縦ラインに生じて、抜けていきます。 公転
そして、次はギアたちが 上は上どうし、中は中どうし、下は下どうしで連携し、新たな大きいローラーのような面を形成します。
最初のギアよりははるかに強い力を持ちます。
最初は、ローラーのように上下の動きをします。
ガクッと気を失ったりする人がいたり、夜中にハッと目が覚める人がいたりしますが、このギアの力で体が動かされたから、そうなったのだと思います。
次には、肩甲骨~肩先が あたかも小さい足のように進み始めます。 これは、上下回転ではなく、本当に足のように、むかでが歩くかのように進みます。 右が先に着いたら、次は左といった調子です。地面でクロールを泳いでいるように見えます。
この時期は、首と上半身と下半身の動きがそれぞれ逆になり、まるでクロールの「息つぎ」をしているかのように顔がひとりでに回り、ついでは肩が回り、腰が続きます。結果的に、反り返ってスローモーションで空中を逆さに落ちて行っているような姿になります。
人体をヒトデとしたら、ヒトデがガッタンゴットンと回転しながら大車輪をしながら(足が着いたら頭、そしてひっくり返るという動きを繰り返して回転)、ある大きな軌跡にそって進む感じです。
バリ島のダンスに少し似ています。
意志とは関係なくて、ひとりでに体が回っていきます。
小さい子どもが部屋中をぐるぐる回転しながら寝返りをうつ姿は、この動きに逆らわなかったためであるともいえましょう。
以上、<自転>に20~40分、<公転>に20~30分かかります。
最後の動き
そして、最後には、腰椎4番の横と頸椎7番の横、そして胸腺のあたりから、とても大きいギアが生じて、40センチくらいの ものすごいスキャンをします。
体内に悪いものがたまっている時には、この最後の動きがとても痛く感じます。
よく腰痛を「魔女のひと突き」というのは、悪いものがたまったときの動きのことです。
この全部の工程が 1時間から、1時間半です(体が悪い人は長くなります)
最後の工程でレム睡眠が起きるのだと思います。
寝ているときばかりでなく、日中、起きているときにも起こっています。
しかし、睡眠に入ってからは、脳も巻き込んで、だんだんこのプロセスが 濃くなってきますので、2巡目くらいには、悪いものがあると<ギシギシ>して なかなか スムーズに排出されません。
あまりに悪いものが多いと、刺さるように痛い感じがするので目が覚めてしまいます。
明け方に胸が苦しくなる人が多いのは、ちょうど2巡目の 濃いものが 排出されている時期なので痛みに耐えられなくなって目が覚めてしまうのでしょう。
お年寄りが膝が痛いとおっしゃいますが、膝から悪いものが日中に出ているのです。こむら返りが明け方起こるのは、ふくらはぎを含む面で排出されるときの刺激からです。
耳鳴りは、回転軸がズレているときに生じます。
回転軸と 再びはまるとおさまってきます。
めまいも、回転軸の軌道に体が追いついて行ってないときに取り残されるために 起こります。
<自転>で起きるめまいは小さいものですが、 <公転>のときの めまいは 部屋全体が回るように見える大きいものです。
従来の施術は「リンパとか 体の流れを良くしています」「ツボを押しています」という系統が多かったのですが、 たまたま人体の<自転>や<公転>の軌跡と合っていたときには、いいのですが、実は、筋肉とか、骨とか、そんな問題ではなかったのでした。
体の<回転している軌跡にきちんと掉(さお)させるかどうか>が勝負だと思います。
そして、回転時に生じるゆがみに対して、適切な補助をして、いわゆる<気>の流れのもつれの知恵の輪をといたときに、その手の位置が合致していればいいのです。
<ギア>に手が当たっている場合か、流れの方面を助けているかができていればいいのです。
いわゆる「自然派無痛整体」系のものは、この<自転><公転>にあてはまっている時に、治っているのだと思います。
そして、少しでもこの軌跡からずれたものは効果がありません。
そんな、単純なことだったんですね・・。
西洋の「オステオパシー」でも いくつかのワザがこの軌跡に合致しています。 たとえば、「頭蓋仙骨療法」(クラニオサクラル・セイクラル)など、ドンピシャです。 頭のギアに手をあてて、その突出をふせいでいます。
どの施術でも、この「気の流れ」あるいは「ギア」をとらえていれば成功します。 鍼灸も、流れに鍼をさして、悪いものを積極的に取っているのだと思います。 ワザそれ自体というよりは、施術者がいかに その「気の流れ」をとらえているか、というのが効果を出すか出さないかという違いになってくると思います。
ーーーーーーーーーーーここまでーーーーーーーーーーー
10数年前から、私は「氣」の動きが「見えて」いたようだったのでした。
ですので、ある意味で、自信をもって、 「こう 施術すればいいのだ」と 施術を行っていました。
2011年に米国特許を取りまして、その「自転・公転」軸にそった施術を 自信をもって行っておりました。
しかし、ですね
これでは 正解では なかったのです・・・
たしかに、「気の流れ」は、そのように行われていたと考えても良かったのかもしれません。
しかし、施術は、また 別のもの だったのです。
ここがワナだと思いました💦
見えている「氣」の動きと、実際の施術の方法が異なる・・・。
ですからこそ、「人体の探求は一生かけても 真理にたどりつけない」 と言われているのだと思いました。
米国特許は取り下げ、私は岡山県から大阪に移転しまして、 また いちから 人体の研究を始めたのでした。
2012年のことだったのでした。
^^^^^^^^以上が、前に書いていたものです^^^^^^^^
新年、朝晩が冷えますね。 少し あたたかいと思っておりましたが、朝晩は 激寒いと感じます・・
皆様は お元気でしょうか?
お体にお気をつけて あたたかく お過ごしくださいm(__)m
良い一年となられますように💛
26/01/04
26/01/03
26/01/01
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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしますm(__)m
新年にはブログが書けました。
きのうは、書けませんでした^^;
また、3日坊主にならないように、今日は過去の記事を再アップさせていただきますねm(__)m
↓ ↓
人体内で行われていると思われる
気の「自転」と「公転」について述べます。
人体内で行われている“自転”
人体には、6ヵ所に「ギア」のような、「気」の面があります。
その面は、たて5センチ、横7.5センチ、幅0.8センチくらいの小さい名刺のような面です。
何で出来ているのかは分かりません。筋肉や骨ではないようです。
「気」でできているのだと思います。
その突起が生じてくるのが、次の6ヵ所です。
左の頸椎7番左上から左内耳にかけての面、左の肩甲骨左上の面、左の腰椎4番から腎臓にかけての面、後頭部真ん中の首の面と、背中の真ん中の両肩甲骨どうしの間の面、腰椎4番の真上の胃の下の面、右の頸椎7番右上から右内耳にかけての面と、右の肩甲骨右上の面、右の腰椎4番から腎臓にかけての面、この6か所です。その突起は、いわばギアのような働きをします。
そこを起点にして推進力をもって体内の「気」を循環させるのです。
その「名刺」のようなギアが立ち上がって、そこから司令が発せられたかのように、全部の面に超音波のような振動が起こり、そこから生じた「気」は、実際に体内のものをゲル化したように回転させます。
「気」の面は、物質のように、砂浜をわたる波のようにギギギギっと体内組織の上を渡り、回転させます。
最初、おのおのの ギアたちは、耳の三半規管の通り道にそったかのように、左回転~下回転~右回転を及ぼします。たて 横 ななめ と 放射線状のものを発して、体内をスキャンするように動かすのです。
5秒間に6回動いて ワンサイクルになります。上から並べると らせん階段のようになります。
私は、これを「トルネード」と名付けました。
この回転は、散髪屋さんのぐるぐるまきの赤と青の看板のような感じです。
そして、実際 人体をえぐるように ぐるっと回ってスキャンして 悪いものを出します。
ミラーボールが回るように、ギアを起点に体内のすべての細胞が回転していくものにさらされます。
調子が悪いものがあるとき(悪いものがたまっている時)には、その場所でスキャニングが滞って「ギシギシギシ」~~っと、 きしんだねじまきのように、その場の悪いものを削ぎ取って、ようやく回ります。
あまりにも 物質的なので、そのトルネードに引きずられて 体が回るくらいです。このトルネードは 左~真ん中~右に 縦ラインに生じて、抜けていきます。
公転
そして、次はギアたちが 上は上どうし、中は中どうし、下は下どうしで連携し、新たな大きいローラーのような面を形成します。
最初のギアよりははるかに強い力を持ちます。
最初は、ローラーのように上下の動きをします。
ガクッと気を失ったりする人がいたり、夜中にハッと目が覚める人がいたりしますが、このギアの力で体が動かされたから、そうなったのだと思います。
次には、肩甲骨~肩先が あたかも小さい足のように進み始めます。
これは、上下回転ではなく、本当に足のように、むかでが歩くかのように進みます。
右が先に着いたら、次は左といった調子です。地面でクロールを泳いでいるように見えます。
この時期は、首と上半身と下半身の動きがそれぞれ逆になり、まるでクロールの「息つぎ」をしているかのように顔がひとりでに回り、ついでは肩が回り、腰が続きます。結果的に、反り返ってスローモーションで空中を逆さに落ちて行っているような姿になります。
人体をヒトデとしたら、ヒトデがガッタンゴットンと回転しながら大車輪をしながら(足が着いたら頭、そしてひっくり返るという動きを繰り返して回転)、ある大きな軌跡にそって進む感じです。
バリ島のダンスに少し似ています。
意志とは関係なくて、ひとりでに体が回っていきます。
小さい子どもが部屋中をぐるぐる回転しながら寝返りをうつ姿は、この動きに逆らわなかったためであるともいえましょう。
以上、<自転>に20~40分、<公転>に20~30分かかります。
最後の動き
そして、最後には、腰椎4番の横と頸椎7番の横、そして胸腺のあたりから、とても大きいギアが生じて、40センチくらいの ものすごいスキャンをします。
体内に悪いものがたまっている時には、この最後の動きがとても痛く感じます。
よく腰痛を「魔女のひと突き」というのは、悪いものがたまったときの動きのことです。
この全部の工程が 1時間から、1時間半です(体が悪い人は長くなります)
最後の工程でレム睡眠が起きるのだと思います。
寝ているときばかりでなく、日中、起きているときにも起こっています。
しかし、睡眠に入ってからは、脳も巻き込んで、だんだんこのプロセスが 濃くなってきますので、2巡目くらいには、悪いものがあると<ギシギシ>して なかなか スムーズに排出されません。
あまりに悪いものが多いと、刺さるように痛い感じがするので目が覚めてしまいます。
明け方に胸が苦しくなる人が多いのは、ちょうど2巡目の 濃いものが 排出されている時期なので痛みに耐えられなくなって目が覚めてしまうのでしょう。
お年寄りが膝が痛いとおっしゃいますが、膝から悪いものが日中に出ているのです。こむら返りが明け方起こるのは、ふくらはぎを含む面で排出されるときの刺激からです。
耳鳴りは、回転軸がズレているときに生じます。
回転軸と 再びはまるとおさまってきます。
めまいも、回転軸の軌道に体が追いついて行ってないときに取り残されるために 起こります。
<自転>で起きるめまいは小さいものですが、
<公転>のときの めまいは 部屋全体が回るように見える大きいものです。
従来の施術は「リンパとか 体の流れを良くしています」「ツボを押しています」という系統が多かったのですが、 たまたま人体の<自転>や<公転>の軌跡と合っていたときには、いいのですが、実は、筋肉とか、骨とか、そんな問題ではなかったのでした。
体の<回転している軌跡にきちんと掉(さお)させるかどうか>が勝負だと思います。
そして、回転時に生じるゆがみに対して、適切な補助をして、いわゆる<気>の流れのもつれの知恵の輪をといたときに、その手の位置が合致していればいいのです。
<ギア>に手が当たっている場合か、流れの方面を助けているかができていればいいのです。
いわゆる「自然派無痛整体」系のものは、この<自転><公転>にあてはまっている時に、治っているのだと思います。
そして、少しでもこの軌跡からずれたものは効果がありません。
そんな、単純なことだったんですね・・。
西洋の「オステオパシー」でも いくつかのワザがこの軌跡に合致しています。
たとえば、「頭蓋仙骨療法」(クラニオサクラル・セイクラル)など、ドンピシャです。
頭のギアに手をあてて、その突出をふせいでいます。
どの施術でも、この「気の流れ」あるいは「ギア」をとらえていれば成功します。
鍼灸も、流れに鍼をさして、悪いものを積極的に取っているのだと思います。
ワザそれ自体というよりは、施術者がいかに その「気の流れ」をとらえているか、というのが効果を出すか出さないかという違いになってくると思います。
ーーーーーーーーーーーここまでーーーーーーーーーーー
10数年前から、私は「氣」の動きが「見えて」いたようだったのでした。
ですので、ある意味で、自信をもって、
「こう 施術すればいいのだ」と 施術を行っていました。
2011年に米国特許を取りまして、その「自転・公転」軸にそった施術を 自信をもって行っておりました。
しかし、ですね
これでは 正解では なかったのです・・・
たしかに、「気の流れ」は、そのように行われていたと考えても良かったのかもしれません。
しかし、施術は、また 別のもの だったのです。
ここがワナだと思いました💦
見えている「氣」の動きと、実際の施術の方法が異なる・・・。
ですからこそ、「人体の探求は一生かけても 真理にたどりつけない」
と言われているのだと思いました。
米国特許は取り下げ、私は岡山県から大阪に移転しまして、
また いちから
人体の研究を始めたのでした。
2012年のことだったのでした。
^^^^^^^^以上が、前に書いていたものです^^^^^^^^
新年、朝晩が冷えますね。
少し あたたかいと思っておりましたが、朝晩は 激寒いと感じます・・
皆様は お元気でしょうか?
お体にお気をつけて あたたかく お過ごしくださいm(__)m
良い一年となられますように💛
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